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江戸前お寿司の代名詞「赤シャリ」。この赤シャリを初めて築地の名店で戴く(築地:秀徳3号店) [グルメ(新橋/銀座近辺)]

ちょっとしたお祝いの席で、久しぶりに築地場外のお寿司屋さんを訪問。
お店の名前は、「秀徳3号店」
本店は、創業400年を迎える「紀之重」と言うお店。
中に入ると、一番新しいら店ので、かなり綺麗です。
カウンター越しに板さんとの会話を楽しみます。
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まずは、お刺身の盛り合わせ。
大間のマグロが中央に鎮座しています。
サバ、ハマチ、貝類、ほたて、ワラサなどがこの日の盛り合わせです。
お刺身だけ戴いても、やっぱり素材の良さを舌で感じますね。
さて、いよいよ握りを注文です。
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まずは、この時期が美味しい、富山の「白海老」。
このプリプリ感がたまりません。
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秋田産の「鯖」、兵庫産の「真鯛」
う~ん、身が締まっていて口の中で身が踊るようです。
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途中で、一品料理も戴きます。
北海道産の濃厚な鱈の白子ポン酢ですが、やはり本物の白子の色がピンクですよね。
口の中で、濃厚な身が薄皮を破ってジュワッと広がります。
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岩手県大船渡の「生牡蠣」です。
身がプリッとしていて、特にポン酢につけずともそのままの塩味で戴きます。
途中で、板さんからうにを勧められます。
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この日は、三種のウニを用意していたようです。
北海道産、ロシア産、青森産です。ウニって「海栗」と書くとは知らなかったです。
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北海道産と青森産を注文したのですが、色合いが違いますね。
赤酢はお酢は控えめで、甘みを感じますね。
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宮城産の「穴子」と鹿児島産の「あみくだひげ海老」
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ちょっと珍しかったのが、2種類のガリです。
黒いのが、たまり醤油につけたガリでとても美味しかったです。
最後はやっぱり、コレで締めます。
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大間の本マグロです。中トロの脂身が綺麗です。
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赤身も舌にまとわりつくような感じで,身がふっくらとして濃厚です。
やっぱり、赤身の王様です!

築地のお寿司は最高でした。以前食べた店は普通のシャリでしたが、赤酢のシャリは
深みがあってとても美味しかったです。
ネタも普段食している物と違って、厳選されている感が半端ないです。
久しぶりに贅沢な食事でした。ご馳走様でした!!



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